長期ホームステイの受け入れ時に注意すべきこと、メリット・デメリット

こんにちわ、NANAです。

只今NANA家では、ドイツの女の子を長期ホームステイ受け入れをしています。

「ホームステイの受け入れ」と聞くと「英語できないから無理無理!!」と二つ返事で返ってきます。

英語なんて伝わればいいし、ボディランゲージでも上手くいくのになぁ…

なんてチャンスロスなんだろうといつも思います。

今日は短期と違う長期ホームステイ受け入れでの注意点を書きたいと思います。

  • 慣れてきたホームステイ長期にチャレンジしてみたい。
  • 短期と長期はどう違うんだろう。
  • 長期ホームステイのメリットは?

短期ホームステイと長期ホームステイの違い

短期と長期は全然違います。

短期ならゲストがお客さんの感覚ですが、

長期は家族のメンバーに近い感覚になります。

短期とちがい長期はお互いに人間関係を作っていかないといけません。

来るゲストとの相性もありますが、よい交流にもつらい思い出にもなりえます。

どんなゲストがきてもよい交流をするために、ホスト側のゲストとの付き合い方は非常に大事だといえます。

短期はその期間ずっとゲストの相手をすることが多いですが、長期の場合はゲストが学校に通ったりするケースが多いと経験上思います。

長期も色々とあります。

1ヵ月から1年単位のものまで、学生から社会人まで。

英語圏の方もいますが、英語圏外の方も多いです。

NANA家ではドイツの女性が只今きていますが、彼女も英語が喋れます。

結構、母国語以外に英語を第二言語として持つ方が多いので、どんな方がきても本当に勉強になります。

NANA家ではどんな国の方もどんとこい方針ですが、最初はホームステイ受け入れを提供する団体に英語が話せる人など希望を伝えるといいでしょう。

長期ホームステイのメリット

  • 家族の一員になるので、ゲストとぐっと近くなる
  • 英語など言語習得に関しても長期の方が効果高い
  • 子供たちも関わらずを得ない

短期は楽で気軽にできますが、英語の言語習得を考えると長期でゲストと深く関わるほうが効率よくレベルアップに繋がります。

それはなぜか。

人間関係が深くなるとお互いに深い話もします。

また、相手の文化や政治、生活への理解や興味にもつながります。

そのような環境がないと英語でいきなりそんな深い話をしようなんて思わないですよね。

ここはこんな言い回しで伝わった!とか、ここは伝えられず悔しい!など様々な会話での経験の積み重ねができます。

また今日自分の英語で伝えきれなかった事を、次の日チャレンジできるのも長期のいいところではないでしょうか。

自分をより厳しい環境に置くことは大変なこともありますが、自分の成長に大きく繋がります。

だからNANAもホームステイの受け入れを続けているのだと思います。

また子供たちに関しても同じことが言えます。

「なぜ違うんだろう!」や「ここは日本人と同じだ!」など長期一緒にいることで見えてくるものがあります。

そういう小さな疑問や気づきから国際理解や思いやりにつながります。

どんな机上の勉強も生の体験には、かないません。

短期だとそこまで関わらなかった子供も、長期になると関わらざるを得ません。

そこが長期の良いところともいえるでしょう。

長期ホームステイのデメリット

  • 食事の気が抜けない
  • 多少お金がかかる
  • 気を使い疲れる

家族の一員とはいっても毎日カップラーメンを出すわけにはいきません。

多少生活に気を使います。

そこが最初は疲れるかもしれません。

ホームステイにも色々な形があります。

朝食だけを用意するものもあれば、3食準備するものもありますし、形は様々です。

それでもホームステイの回数を重ねると手の抜き方がわかってきます。

料理も簡単時短でコスパもよくゲストと楽しめる料理作りなども載せてますので参考にしてください。

ホームステイの受け入れで盛りあがる簡単安い手作り夜ご飯5選

またゲストも別の家庭で過ごすのですから多少ストレスは感じるかもしれません。

自由な時間もお互いのために必要です。

疲れた時は「今日は疲れたから先に寝るね」や「ゆっくり一人でしてもらってもいい?」など、正直にゲストに伝えてゆっくり充電することも大事です。

一番大切なのは自分たちとゲストが幸せであることです。

苦しくなるとつらいです。

子供にもそれは伝わるものです。

無理せずゲストに寄り添いながらホームステイの受け入れを楽しめたらいいですね。

長期ホームステイの注意点

  • ガチガチに予定を決めすぎず、自由な日も用意する
  • 最低限のルールを伝える(門限など)
  • 気張りすぎない

長期の場合は、お互いに休める時間も必要です。

観光に連れていきたい!日本を知ってもらいたい!と気持ちはわかりますが、ゲストも知らない土地で知らない人との生活で疲れやすくなっていたりします。

もちろん活発なゲストもいると思います。

そんなゲストの様子を見ながら予定を組み、時にはフリーな日も用意してリラックスできるといいですね。

またゲストには最初に家庭のルールとして守ってもらいたい約束を伝えましょう。

日本では当たり前のことでも海外では違ったりします。

知らず知らずに家族に嫌な思いをさせることは、ゲストも望んでいません。

最初に最低限のルールを確認することは、その後の過ごしやすさにもつながります。

またデメリットのところでも書きましたが、気を張りすぎると疲れてしまいます。

疲れた状態では、相手や家族を思いやる余裕がなくなってしまいます。

お互いにリラックスができる関係を作ることが長期ホームステイの受け入れでは大切といえるでしょう。

気張りすぎずに少し手を抜きながら楽しめるといいですね。

最後に

長期ホームステイ受け入れが自分や家族に与える影響は大きいです。

どんなゲストが来ても良い経験にできるかは、受け入れるホストの心持にも関わります。

NANAも100回以上ホームステイの受け入れをしていますが、やはり相性の合うゲストもいれば、合わないゲストもいました。

しかし、どの人も自分の成長に欠かせない出会いだったと言えます。

自分ならこんな時どうするかな?

あなたならどんな行動をとる?

ホームステイの受け入れは、いつでも子供と考える環境を与えてくれます。

またこんな風に振舞ってくれたこと本当にうれしかったねと見本にもなってくれたり、アイディアを与えてくれます。

是非みなさんも長期ホームステイをトライしてみてください♪

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