【悩めるリフォーム】実際に3年白いフローリングに住んでわかったこと

こんにちわ、NANAです。

家を建てる時、リフォームをする時、

間取りから配色、家具まで色々悩みますよね。

これから何年も住む家だから間違えたくない!

NANAも只今勉強中。

NANAは今賃貸マンションに住んでいます。

家をもつタイミングって難しいですよね…。

子供が大きくなってからの方が家がきれいに保てるんじゃないかとか色々考えてしまします。

実は、3年前にNANAの実家リフォームがあり、母が思いきってフローリングをこげ茶から白にしました。

白のフローリングに決めるのって勇気がいりますよね。

参考になれば嬉しいです。

白いフローリングに3年住んでわかったことを書いていきたいと思います。

  • 白のフローリングにするか迷っている
  • 白のフローリングのイメージがわかない
  • 白のフローリングのデメリットで悩んでいる

白いフローリングとの出会い

28年ずっとこげ茶のフローリングとして過ごしたNANAの実家(築28年マンション)は、真っ白なフローリングになって別人のようになって蘇りました。

リビング、水回り、間取りほとんどかわりましたが、中でも白のフローリングは強烈なインパクトを残しました。

最初家に上がった時は、家というより公共の施設に来たような感覚になりました。

床も白ければ壁も白い。

ちょっとあか抜けたモデルルームの様になっていました。

少し寂しい気持ちにもなりましたが、それはほんの一週間くらいで公共施設のように感じた感覚も慣れにより、それが家のフローリングだと脳が納得したようでした。

まず気になるデメリットからお話しましょう。

デメリット

ほこり・ゴミ・髪の毛

これは目立ちます。特に髪の毛。

こげ茶のフローリングの時も同じぐらい落ちていたはずの髪の毛。

存在感がすごくて気になります。

NANAもズボラ、NANA母もズボラですが、掃除する回数が増えました。

掃除機をかけると見違えるように綺麗になるので、なんかスッキリします。

毛穴の汚れパックをした時と似たような感覚です。w

なのでNANAも実家ではよく掃除機をかける人になりました。

これはケガの功名というのでしょうか。

こう考えるとメリットですね。

全部一体に見える

NANAは、父の遺伝で物凄く視力が悪いです。

夜トイレに行こうとして眼鏡をかけずにいったら、どこから壁でどこから床なのか全くわからず色んな所で体をぶつけながらたどり着きました。

慣れたらそんなことはもうありませんが、

これがおばあちゃんやおじいちゃんだったりした時は少し危ないかもなぁと思いました。

そのような場合は、手すりなどの色を工夫したらいいかもしれませんね。

汚れ・落書き

NANAの娘っ子が生まれて2年ほど経った時、描くことを覚えました。

みなさん、お分かりですね。

娘っ子からしたら床も壁も真っ白、キャンパスです。

さっそく床にも油性マジック(青)で落書きをほどこしました。

そして、NANA母にしこたま怒られていたのを記憶します。

子供やけん、しょうがないやんってNANAは思いますが、

まぁNANA母の気持ちもわかります。

水拭きしてもとれず(当たり前ですが)、除光液やら、ベンジンやらで我を忘れてふきまくったらコーティング剤がとれたのでしょうか。

床の色がそこだけ明るく変色してしまいました。

残念な感じになってしましましたが、NANA的にはそこを見ると思い出のように感じます。

ただNANA母はかなりショックだったようです。

色移り

これは全く事前に危惧しておらず絨毯をあげた時にびっくりしました。

実家のリビングには、NANA父の趣味で真っ赤なペルシャ絨毯をひいていました。

ある日模様替えと絨毯をめくったところ、薄くピンクに色づいていました。

これは想定外です。

ショックだったと思いますが、こればっかりは怒りをぶつけるところがないので、NANA母もだんまりしていました。

染料が移りそうなときは、下にもう一枚薄いシートをひいておくといいでしょうね。

 

どうでしょう?少しビビってしまいましたよね。

お次はメリットー!

メリット

明るい

だんぜんあか抜けました!!

普通の家より、断然オシャレ!!!

これは大きなメリットで、朝起きても夜寝るときもなんか気分があがります。

人を呼びたくなるお部屋になりますよ~。

お客さんも必ず驚くし、白いフローリングに憧れます。

絨毯の色が映える

オシャレに見える理由に、絨毯の色が映える要素は大きいです。

緑や赤、青。

どんな色にしてもその色を綺麗にだしてくれます。

自分の好きな色が映えるので心地もいいです。

壁に飾っている絵も美術館でみるように映えます。

これは白の特権ですよね。

写真うつりがとても良い

NANA実家にはよく海外のゲストが来て、着物を着せます。

その時にとる写真が、スタジオ並みです。

どこでとっても背景が真っ白なので着物が美しく映ります。

そしてなんといってものお顔が明るく写るので1.5倍若返って写りますよ~。

キズ・汚れが味になる

キズや汚れは目立つのですが、どんどん床と馴染んで味になっていきます。

これはNANAとても気に入っています。

3年目の味がでて生きている感じです。

よく白の板をアンティーク風にするDIYテクニックをみかけますが、そんな感じで汚れやキズまでもかっこよさにかえるのが白です。

自分なら床の色どうする?

NANAも10年以内には、新築かリフォーム物件へ移ることを考えていますが、フローリングは必ず白を選ぶと思います!!!

デメリットは考えようにはメリットになります。

NANAは、フローリングに味がでる感じを気に入っています。

夫が納得するかは別として、NANAは白いフローリングを選ぶでしょう。

最後に

どうでしたでしょうか。イメージが少しわいたでしょうか?

リフォームや新築でフローリングの色を白で迷っている方の参考になれば嬉しいです。

結婚式の時もそうでしたが、自分達で色々考えるこの時間が楽しいですよね。

たくさん迷って悩んで、いい決断ができることを祈っています。