ゲストにウケる!!雨の日でもOK!ホームステイの受け入れ定番おもてなし5選

こんにちわ、NANAです。

実は、ただいまホームステイの受け入れ中です。

香港大学生(20才)がきており、娘っ子も息子も大興奮の2泊3日。

”ホームステイの受け入れ”といっても、長期や短期、日中学校に通ったり、1日一緒にいるプログラム、色々ありますよね。

NANAは、小学生のころからホームステイの受け入れを何百回としてきているのですが、いまだに一番困るのはシーンとする時間です。

日本人だからでしょうね、耐えられません。

盛り上げるために何かしなきゃー!と焦ってしまいます。

そんな時にいつもやる手軽にできるおもてなしをご紹介したいと思います。

  • 初めての受け入れで何をしていいかわからない方
  • ホームステイ受け入れ中で天候が雨になってしまい予定が白紙になった方
  • お金をかけずに思い出を作りたい方

参考にしてください♪

定番おもてなし

1.百人一首で「坊主めくり」


NANA家での定番中の定番。

大人も子供も言葉をこえてすごく盛り上がります。

子供たちも普段の生活ではなかなか百人一首に触れる機会がないので、大人気です。

「お殿様」「お姫様」「坊主」

この3つの単語をゲストが覚えるいい機会にもなります。

札を引くときに、「お姫様!」とか「お殿様!」とか声に出して毎回いうようにするととてもゲストの日本語の勉強にもなります。

最後にお土産として渡すのもいいですね。

ルール(NANA家でやっている簡単なものです。)

※絵札だけを使います。

裏向きに積み重ねて中央に置きます。

1人づつ札を引いて、パッと皆に見せます。

お殿様の時はそのまま自分の手札になります。

坊主がでたら、手札は中央に没収です。

※蝉丸さんも我が家では坊主扱いです。

次にお姫様が出た人が没収された札と全てもらえます。

また、お姫様が出たときは各自持っている手札をタッチするとその手札ももらえます。周りのみんなは手札を取られないように、お姫様が出たときは手で札を覆いガードします。

ルールはこれだけです。

最後に手札が多い人が勝ちとなります。

3歳の娘も楽しめる本当に簡単なゲームです。

是非試してください♪

百人一首を持っていない人は今すぐチェック!!任天堂の百人一首 舞扇 

2.料理を一緒につくる

NANA家では年に何回も受け入れをするので、豪華な料理は作りません!!

気持ちのこもった家庭料理をゲストと一緒につくっています。

これは、和やかなムードで時間がもちますよ。

例えば、お好み焼き、焼きそば、カレー、肉じゃが、たこ焼きなどです。

朝食には卵焼きの作り方を教えるのがNANA家の恒例です。

材料がシンプルだと自国にかえってからも、作れるから喜ばれます。


安くて簡単に盛り上がる必須アイテム!たこ焼き器をチェック! 

3.浴衣を着る

着物は手間もかかり着せれないけど、浴衣なら簡単なのでおすすめです。

NANAは日頃から古着屋やフリマで中古の浴衣を集めています。

いつも200円~1000円くらいで探してます。

写真をとるだけなので多少汚れていても大丈夫。

海外のゲストは派手目な色が好きだったりするので、赤、ウグイス色、青、紫のような色を選ばれますよ。

浴衣姿を気に入ってずーっと自撮りしているゲストもいます。

こちらも喜んでもらえると嬉しいです。

4.習字

浴衣を着た後に習字をする事が多いです。

「友情」「愛」「平和」「当て字の名前」

なんでもいいと思います。

ゲストに何を書きたいか聞いて見本を書き、それをマネしてもらうとゲストも意外ときれいに書けてびっくりすることが多いです。

5.抹茶をたてる

これも浴衣を着たときにすることが多いです。

お抹茶というと色々と作法があるので難しいイメージがあります。

ですが、ここは気持ちですので。

ゆるーく自分流でいいと思います。

NANAはいつもお抹茶とお茶菓子を用意して、テーブルでしています。

まず、お茶菓子を頂きます。

お抹茶を飲む前に「お手前頂戴いたします」とゲストに教えて2回うつわを左にまわして飲んでもらいます(大抵のゲストはすぐに飲み干せません)

飲んだら、また左に2回まわしておいてもらい「結構なお手前で…」のセリフを教えておしまいです。

とっても簡素化していますが、これも1つの思い出になります。

なんといっても浴衣+お抹茶は、写真うつりがいいからおすすめです。


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番外編

トランポリン

小さな子がいるご家庭にはおすすめしたいアイテムです。

ゲストと子供たちが自然と仲良くなるのがトランポリンで、一緒にはねたり手をつないでもらったりしながらキャッキャ、キャッキャ遊んでいます。

娘っ子もこの時が一番幸せそうです。

NANA家にあるのは大人用のダイエットトランポリン

これなら一緒に跳ねても壊れる心配はありませんね。


RIORES (リオレス) トランポリン 102cm 耐荷重110kg 家庭用 (スカイブルー)

大体4000円くらいですが、何度も役に立つのでNANAはすぐに元がとれたと思いました。

ゲストがいない時も、これがあるだけで1人で遊ぶので大助かりです。

そして飛ぶだけで結構筋肉つきます。筋肉痛…

最後に

NANAはこの記事を夜な夜な書いておりますが、ホームステイの受け入れ中です。

明日がその香港の留学生とのお別れの日になります。

はたして、3才の娘っ子は寂しく思うのだろうか。

1才の息子も何か感じてくれただろうか。

私は今回、香港と中国政府について留学生から熱く英語で語られ、トリッキーな英語がわからないときもありましたが、すごく複雑な政情があり大変な思いをしていることがわかって勉強になりました。

子供も親も刺激をもらえるホームステイの受け入れ。

海外にいけないからこそ、このような形で世界に触れる。

本当に素晴らしい体験だと毎回感じています。

いつかホームステイレポートもブログでかけたらいいなぁ。

みなさまも、是非!!

 

【体験談】ホームステイで海外に行く5つの理由

ホームステイってなに?

こんにちわ、NANAです。

ホームステイって言葉、最近はよく聞きます。

ひと昔前までは聞きなれない言葉でした。

今では私の周りでも小学生でホームステイに出かける子がいます。

ホームステイってなんでしょう。

なんとなくわかるけど、実際なにをするんだろう。

NANAは、小学生の時に韓国に2週間、高校の時に10カ月カナダに、大学の時は1週間マレーシアに行きました。

旅行で海外に行くのとホームステイで海外に行くのは、全く違います。

  1. 宿泊場所が、ホストファミリーの家
  2. 食事は基本的にホストファミリーと取る
  3. ホストファミリーと行動を共にする

せっかく高額なお金を払って海外に行くのに自分の好きなようにできないならちょっと損じゃん!

そう思う人こそ、是非ホームステイで行ってほしい!!

ホームステイでの経験、プライスレス!!!

ほんとです。(自信あり)

ホームステイってどうやっていくの?

  1. 留学を斡旋する会社や団体に相談
  2. 習い事(語学など)のプログラムを利用する
  3. 海外のお友達と連絡をとり交渉する
  4. 市や県の姉妹都市との交換留学に応募する※地域による

こんな所でしょうか。

NANAは、小学生で行った韓国と高校留学のカナダは、②の習い事。

大学時に行ったマレーシアは③でした。

③の方法が一番安いコストで行けます。

NANAは、ホームステイの受け入れをした時のゲストに交渉しました。

海外に行く練習にもなりますし、ホームステイの受け入れはとてもお勧めです。

↓こちらも是非参考に読んでみて下さい。

ホームステイの受け入れで賢く英語力UP!!

ホームステイで海外に行く5つの理由

1.ガイドブックに載ってないような現地が知れる

これは嬉しいですよね。

プログラムにより色々違う事もありますが、NANAは観光地では食べれない本当に現地の方が食べているものが食べました。

本当の異文化を味わえます。

NANAの場合は、現地の方が通うスーパーに一緒について行って果物や野菜をみたり、現地のお菓子やドリンクを買って試すのも楽しみの一つでした。

また教会に連れて行ってもらい、一緒に礼拝に参加させてもらったり、家のお庭でプールしたりトランポリンやバレーボールで遊んだり…

そんなホストファミリーの日常が、NANAにとっては非日常で刺激的で楽しかったです。

2.コミュニケーションを取らざるを得ない→語学力UP!

旅行では現地の方と触れ合う機会ってレストランや観光地でのお土産やさんでとかですよね。

ホームステイでは、がっつりホストファミリーと関わります。

だから、必然的にコミュニケーションを取らないといけないシチュエーションが生まれます。

ドキドキしますが、自分の持っている100%を使って知っている言葉・身振り手振りで伝えます。

この臨場感がいいんです!

またホストファミリーの家に宿泊するので、英語圏の国なら家に帰っても英語が飛び交う環境があります。

ホテルとは違いますね。

でも、心配しないでください。

最初から英語ができないと行けないことはないと思います。

NANAが小学生で韓国に行った時は、少しの韓国語しか知りませんでした。

もちろん全くわからなかったら困ることが多いかもしれませんが、今は電子辞書やスマホのアプリもあるので短期(1週間以内)の場合は大丈夫じゃないでしょうか。

地域によりますので、事前に下調べはしてくださいね。

長期の場合は、必要最低限の言葉は知っておく必要があります。

3.リア充な写真が撮れる

ホストファミリーとの写真や現地の方に囲まれた写真。

お友達に自慢したくなりますよね。

観光地で日本人同士でとる写真とは、やっぱり全然ちがいます!!

4.家族になる

これがホームステイで行く醍醐味ではないでしょうか。

海外に家族ができます。

ホストファミリーにもよりますが、NANAはその土地土地で家族になりました!

もちろん家族になる努力もしました!

ホストファミリーが喜ぶことを考えて自ら行動する。

お手伝いをしたり、感謝を述べたり…

NANAの個人的な考えですが色んなホームステイの話を聞いたり自分の体験を重ねて気づいた法則!!

‘ホストママに可愛がられるとホームステイがうまくいく‘

5.語学だけでなく人間力UPにつながる

語学を目的にホームステイや留学に行く方がおおいのではないでしょうか。

実際にNANAが感じるのは、語学はもちろんですが人間的な成長が大きかったように思います。

NANAは1人でホームステイに出かけたので、ホストファミリーとたくさん楽しい思い出もありますが、時々寂しい思いもしました。

そんな経験が日本に帰ってからは、自然とひとりぼっちでいる人をほっとけない気配りができる人間になっていました。

誰に教えられたわけではないですが、いつの間にか自分で気づいて自分で行動できるようになっていたのです。

これこそホームステイで得た産物で、そして産物は人それぞれ違うというのも面白い所だと思っています。

この様に楽しいだけでなく大変な経験もあるのがホームステイで、だからこそ得るものがたくさんあります。

まとめ

もしあなたがホームステイで出かけることに興味があるのならば、NANAはそっとあなたの背中を押します。

ホームステイに行ってみて下さい。ポンっ

絶対に今の自分にはない世界をつかんで帰ってくると思います。

またあなたの大切なお子様にホームステイの経験をさせてあげたいと思っている方は、たくさん迷ってください。

海外に行くのは、リスクがつきものです。

ただホームステイに出してもらった子供として、NANAは親に本当に感謝しています。

可愛い子には旅をさせよ

とありますが、NANAはリスクも考えながらも子供たちにホームステイの経験をさせてあげたいと考えています。

おわり。


ホームステイの受け入れで賢く英語力UP!!

ホームステイの受け入れで賢く英語力UP!!

こんにちわ、NANAです。

今日はNANAが幼少期から家でやっているホームステイの受け入れのお話を少ししたいと思います。

子供に何か習い事をさせなきゃ!

だいたい3才くらいになったら考え始めますよね。

英語の習い事はいつも上位!

英語を習わせたいけどお金かかるなぁ。

そんな方にはホームステイの受け入れはすごくおすすめです。

また何年も英語習ってきたのに英語を使う機会がない…

留学したのに英語忘れてしまった…!

そんな方にもホームステイの受け入れをお勧めしたいです。

実際にNANAの3才の娘っ子は英語をつかってゲストと会話したりします。

しかも、参考書で習うようないつ使うかわからないような英語ではなく、生きた英語を身に着けるので本当にいいなぁと感じます。

NANAも実は16才の時にカナダに留学した経験がありますが、社会人になり10年使う機会がないと「私の英語どこいったー!!」と叫びたくなるくらい忘れます。

定期的にホームステイの受け入れをすることで英語力を呼び起こすのにとてもいいし、異文化や違う考え方などに触れて自分の価値観や視野も広がり自分の成長にもつながるのでやめられません。

ホームステイ受け入れの情報を探す

  • 住んでいる地域にあるホームステイマッチングをしている会社をネット探す
  • 市が出している情報(市報などに掲載されていることもある)
  • 留学生がいる大学や日本語学校のHP
  • 国際的な習い事・サークル・ボランティア登録

NANAがいつもチェックしているのはこんな感じでしょうか。

定期的に受けているのは習い事からのホームステイの受け入れ。

あとは、年に一回ある市報掲載のホームステイ受け入れ、

大学の情報もよくチェックして応募しています。

また父がよく民泊で海外のゲストを連れてくることがあるので

月に大体2人ぐらいホームステイ受け入れを実家でしています。

実は、NANAの夫はシャイでホームステイの受け入れを嫌がります。

だから実家をかりてホームステイの受け入れをしています。

受け入れ中はNANAと子供達は実家住まいになります。

色んなスタイルがあっていいと思うのです。

自分にいちばん合う方法を探していくのがいいんだと思います。

期間

月単位のものから1泊2日までいろいろありますが、

最初は短期をお勧めします。

家にゲストが来るわけなのでやはり気は使います。

だから無理がない程度に…がお勧めです。

NANAは、短期のホームステイ受け入れをコンスタントに受けるスタイルがいちばんしっくりきています。

心構え

そんなものはあまりいりません。

実は英語もできなくても、できます!

意外とここ知らない人が多いですね。

いちばん必要なのは相手を思いやる気持ち。

これだけで大丈夫。

あと家族にホームステイの受け入れをすることの了解はとりましょう!

用意するもの

ウェルカムボード
用意するとゲストは喜びます。
お迎えに行ったときに掲げる名前ボードです。
NANAは子供たちといつも手作りします。

食材
献立をきめておいて事前に買っておくと安心です。
受け入れ当日はバタバタして料理を作るのも大変だったりします。
また、そんなに気張らなくて大丈夫。
いつもの家庭でだしているお料理がいいんです。
※宗教や文化などでお肉が食べれなかったりするゲストもいますので、事前にチェックが必要です。その場合は、ハラルフードのレシピなどを調べておくと安心ですね。

お部屋
ゲストが寝たり荷物をおけるスペースは必要です。
ホテルのように完璧にする必要はありませんが、清掃していた方が気持ちがいいですね。
またバスタオル・フェイスタオル・ティッシュなど一緒に用意しておくと親切です。

お迎え

どこで待ち合わせをするかは、大体は管理している団体が決めている場合が多いです。

民泊などの場合は事前にお互いで連絡をとっておく必要があります。

会うときは、ホストもゲストも緊張するものです。

時間より少し早めにいきましょう!

ゲストは知らない人の家にいくわけですから、ホストと会うまで不安です。

時間をすぎてしまいそうな場合は、管理団体に早めにお知らせしましょう。

ウェルカムボードをもって待ち合わせ場所で待っているとゲストも喜びますよー!

また子供達もこれからどこの国からどんな人がくるのか楽しみになります

ホームステイ期間中

ゲストと一緒に行動します。

とにかく楽しむことが大事です。

自分が持っている英語をたくさん使ってください。

間違っていても伝われば大丈夫!

この気持ちをもってたくさん話しかけましょう。

アウトプットがとっても大事です。

自分が英語で話している姿をみて、子供はまねをします。

それが今のNANAの3才の娘っ子が英語を自然に使う理由です。(娘っ子は英語を教わったことは一度もありません)

ただ自分の英語を上達させたい!という気持ちばかりが前にでるとゲストもあまりいい気持ちがしないのでやりすぎは注意です。

お部屋の中の説明、一緒にお料理をしてみたり、観光に行ったときに説明したり英語を使う場面はおのずと出てきます。

NANAは、難しい話でもはなから無理だと思わずにとりあえずチャレンジしてみます。

英語で難しそうなら、日本語も交えて言ってみたり意外と伝わったりするものです。

このように、チャレンジして失敗してを繰り返して少しづつ英語が話せてきています。

高校留学した時の英語も、もちろん蘇りました。

15年近く経ったのですが、若者英語が蘇ってきて戸惑いますが…それはまた別の問題で。w

行動計画

初めてのホームステイの受け入れの時はスケジュールをある程度たてておくといいです。

当日考えるのはバタバタしますし、てんぱります。

きっちりとしたスケジュールよりも相手の希望や体調にあわせて変動させることができればよりいいです。

最後に

ホームステイの受け入れは正直大変です。

だけど、得るものがとても大きいです!!

自分の英語UPはもちろんのこと、異文化にふれて子供たちも色んなことを感じます。

大人も同様で、視野が広がり世界が近くなります。

NANAの体験談なんですが、2年前にアフガニスタンのゲストを受け入れをしました。

黒い肌に大きな顎ひげのゲストを見た娘っ子は最初大泣きしました。

生活をともにすることで、徐々に懐いて最後は抱っこしてもらいキャッキャ遊んでもらうまでになりました。

彼は自分の住所や年齢をはっきりと知りませんでした。

日本ではありえないことですが、彼の国では当たり前です。

またアフガニスタンでの平均寿命は48才。彼は35才。

スマホなど持たない彼とのお別れはきっと最後のお別れになるだろうと思いとても寂しい気持ちになりました。

日本に住んでいるだけではわからないことが、世界の方々と触れ合うことで気づけます。

是非チャレンジしてみてください。