【子育て不安】自己中マイペース女が子供を産んだ結果…

こんにちわ、NANAです。

娘っ子(3才)、息子(1才)怒涛の子育て中です。

NANAは、自他ともに認める【王道の自己中マイペース女】

でもそんな自分の生き方がとても好きで、自分の自信でもありました。

ただ子供を妊娠した時にハッと不安になりました。

今まで誰かのために生きたことがない私がはたして子育てできるのか…

世の中にはきっと似たような不安になっている人がいるのではないかと書くことを決めました。

  • 自己中マイペース人間でも子育てできるのだろうか。
  • 子育て中は自分のことは我慢しなきゃいけないの?
  • マタニティブルーになってしまった。

NANAの体験が参考になればと思います。

自己中マイペース人間で何が悪い。その背景と特徴

自己中マイペース女の背景

NANAの場合、お手本となる自己中マイペースな父がいたのでその影響が80%と言っても過言ではないと思います。

そんな父が大好きで、憧れでもあったのかなと今では思いますが。

そんなこんなで自己中でマイペースなNANAがすくすくとできあがり、

周囲からはよくマイペースでおっとりしてると言われ(心の中で自己中も思われていたと思う)、自分でも本当に自己中でマイペースだなぁと思っていました。

自己中マイペース女の特徴・あるある

女子のよくある「か・わ・い・いー!!」が、本当に自分でそれが可愛いと思えないと一緒に「かわいいー!!」が言えず。汗

「え?どこが?」みたいな事を言って場を凍らせることも多く、それでも全く周りが気にならない性格でした。

思ったことは、言うタイプなのでストレスが全くたまらず。

気を遣う友達は寄ってこなかったので、本当の友達だけが周りにいて幸せでした。

女子よりも男子との方が気が合い、男友達も多かったのですが。

男友達と自分も男として遊びたい気持ちになったこともあり、

「なんでうちは男じゃないんだ―!」

と彼氏の前で泣くぐらい変なところもありました。

これは、あるあるでしょうか?w

マイタイムで世界がまわるのでしょっちゅう遅刻。

遊びたい人がみつかると女でも男でも突進していって仲良くなる。

よく男の人から「俺のことすきなんだろうか?」と思われたりしましたが、その感情とは違いました。THE自己中です。

当てはまります??

  • か・わ・い・い~!!にのれない
  • 場違い発言で場をよく凍らせる
  • 気を使わない友達以外は去っていく
  • 基本自分が好き
  • 自己中な自分も肯定しちゃう
  • だいぶ変わっている
  • マイタイムがある

自己中マイペース女が子供を産んだ時

妊娠中は本当に毎日不安でした。

赤ちゃんの事を忘れて、どこかに出かけたりしてしまうのではないか。

おっぱいやミルクをやり忘れてしまうんではないか。

そんな夢を死ぬほど見ました。

正直病んでました。

そんな不安はなんのそのおなかの子供はすくすくと大きくなり…

臨月を迎えました。

ここまでくると意外にもすんなり

もうやるしかない!!

という気持ちの方が大きくなりました。

それはなぜか。

おなかが大きくなって苦しすぎて

はよ出てきて!!

の気持ちが不安より大きくなったからです。

そして、出産。

これはもう普通に痛かったです。

やっぱり子供が産まれてきたときは感動しました。

私自身が一番驚きました。

自己中マイペース女でも、出産すれば感動するんだな…と。

自己中マイペース女の育児

子供が1才になるまではもう必死でした。

心配していた赤ちゃんを忘れて出かけたり、おっぱいをやり忘れるなんてことも、まぁありませんでした。

母になると自己中マイペース女でも、か弱い子供を前に自己中マイペースのままではいられませんでした。

たまに母や夫にかわってもらい息抜きをすることはありましたが、心配で長くは休めなかったように思います。



30才にもなると性格をかえるのは難しいと思っていましたが、母になると今までのすべてがひっくり返ることがあると強く思います。

1才をすぎると自分にもすこし余裕が出てきます。

そうなると、自己中マイペースな自分も出てきます。

特に子供を眺めるだけの公園遊びや子供と2人で家にいる時間は、私にとって辛いものでした。

どう乗り越えたか。それは簡単でした。

自分に子供を巻き込んで楽しめばいいやん!でした。

親子で参加できる習い事を見つけて一緒に学び、自分の趣味を子供と一緒に楽しむというやり方でお互いにストレスをためない子育てを見つけました。

これは、きっと自己中マイペース女でない方でも本当にお勧めです。

家の中でじっとしてストレスをためることが一番自分にも子供にもよくないです。

自己中マイペース女の自分時間術

私は、読書が大好きです。

でも子育てが始まってからはまとまった時間もとれず…疲労困憊で読む気になれず…あきらめていました。

時間がとれたらたまった家事をこなしたり別のことをしないといけなかったので、自分のエンターテイメントに回せる時間はない、もしくは睡眠にあてたいと思うそんな毎日。

しかし、ふっと考えることがありました。

「あぁ30才も過ぎ、いつ死ぬかわからないのでこれからの人生楽しいことだけしたい」

「そのためには社会にアンテナを立てていることが大事」

「そのためには読書は必須!」と…

そんな風に意識がかわると、読書の時間をなにがなんでも探します。

  • まず自分の行動する半径2m以内に必ず読みたい本を置いとく。
  • 1分でも5分でも時間があいたらすぐ読む。
  • 出かける時は常にバックのすぐ取り出せる位置に本を入れておく。

これらを徹底してやると1冊なんかすぐ読めます。

今まで時間がない時間がないと思っていたのがウソのようです。

読みたい読みたいと思っていながら、きっとそこまで読みたくなかった(行動にうつせるほど読みたい気持ちがなかった)んだなぁと思います。

「時間がない」には、意識や考え方の問題が多いように思います。

読書以外でもこの方法で解決できるんじゃないかなと思います。

本当にやりたいと思うことなら時間はどうにか考えて作れるものなんだと気づき、子育てと自分のやりたいことを両立しています。

「できない」を考えるのではなく、「今何ができるか」がとても大事!!

人生かわりますよ。

最後に

子育てって何が辛いって肉体的精神的疲労もありますが、結構「置いてきぼり感」が辛かったりします。

働いている人は毎日自分の成長がある。

子育てしている自分は、今日も家事を中途半端にオムツをかえおっぱいをやることしかできなかった。

いったい何をしているんだ…みたいな感じです。

NANAは、それをブログを書くことで今解消しています。

同じ思いをしている人の安心につながれば幸いだなぁと思っています。

それが自己満でもNANAは全然いいと思っていて

自分なりの「社会貢献」になれば、気持ちもスッとしてきますよ。

これから子育てする方へ、子供のためにNANAが必ず読んでおいてほしい本!!

娘っ子が一才の誕生日の時、京大大学院に通う弟からプレゼントされました。

親がこの価値観を知っていることが娘っ子のなによりのプレゼントだと…。

そして本当にNANAの人生、考え方や他人との距離感など、この本でかわりました。

まずイライラする事が減りました。

心から大切に思う人におすすめしたい本です。


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え


【傘を持たない派】たまに雨の日に打たれてみることのススメ

こんにちわ、NANAです。今日は雨。

髪の毛はくるるん。家の中もじめじめ。気持ちも”もわーん”。

ノンストレスB型のNANAでさえも、なんかネガティブになりそう。

学生の頃から雨の日に傘を持つ習慣があまりないNANAです。

子供が産まれてからは、子供のために持つことはありますが。

基本的に一人の時は、どしゃ降り以外は持ちません。w

きっと「わかるー!」って人もネットにはいるかもしれませんが、大抵の友達からは白い目で「えっ」って感じです。

  • むしゃくしゃした気持ちをスッキリさせたい
  • 少し不真面目してみたい
  • 周りには言えないけど、B型に少しあこがれる

そんな人は1度お試しください。

自然に浸りましょう。

濡れてもいい格好で。濡れてはまずい電子機器や財布は置いてきてね。

1.自然と一体化

いつも便利なものに囲まれて生活。

15年前より困ったなと思うことが少なくなりましたよね。

こんな時代に、傘を持たず雨に打たれる。

時代に逆行している感じ。どうでしょう。

自分に酔っているのかもしれません。いいんです。自己満足。

自然界に逆らわず、雨を肌で感じる。

髪からぽたぽたしたたる雨。

Tシャツも濡れて引っ付いてくる感じ。

一応周りの目を気にして小走りしてみたり…

子供心を思い出しますよ。

NANAは、学生の時から大人になりたくない、子供の心をずっと忘れたくないって大人になりました。

だから、今でもこんな気持ちを大切にしています。

2.傘を持つ手がフリー

どしゃ降りになったら傘をかえばいい。

こんな気持ちでいつも傘を持たずに家を出ます。

戦時中や戦後はモノが無い時代。

捨てるものは無いっていうぐらいモノを大事にしていました。

しかし、NANAが育った時代は100円均一などお店がたくさんあり、どこかでモノは消耗品っていう価値観が育ったんでしょうね。

壊れたら、新しいモノを買う。

少し悲しいことでもありますが、本当に便利な世の中です。

最近ではヤフオクやメルカリなどでリユース商品の売買も主流になりつつあり、これもこの時代にあったモノの大切にするあり方でいいのではないでしょうか。

話はそれましたが、傘を持つ手がフリーになる。

その手で、なにか別の可能性がうまれる。

なんちゃって。

3.自分と賭ける

バカですよね~。

でも、なんかいいでしょう。

朝、靴を履いて出かけるときに雲を見ながら自分と賭ける。

降水率60%~70%。

傘を持っていくか、持っていかないか。

ちょっとした遊び心です。

たまには、バカしてみませんか?

まとめ

”雨だから傘を持たないといけない。”

そんな常識。

”雨が降りそうだから折りたたみ傘を持ち歩く。”

そんな保険。

とっぱらって自分常識をつくってみてはいかがでしょう。

新しい価値観、感じ方、視野が広がり、人生がもっと豊かになりますよ。

※どしゃ降りの時と台風の時はおすすめしてませんので~

おしまい。