【留学中に話せていた英語はどこへ?】やっておきたい留学後のアフターケア5つ

こんにちわ、NANAです。

学生時代に行く留学。

ひと昔前なら、かっこいい・憧れ・羨ましいって感じでしたよね~。

今じゃもう普通にいますよね、クラスに何人か。

日本もそんな風に時代がかわってきたんです、いいことです。

NANAも高校2年生の時にカナダに10カ月留学に行かせてもらいました。

これってきっと留学直後あるあるかなって思うんですけど…

  • 変な日本文化を受け入れられない。(女性の座り方など)
  • 日本人の歌唱力の低さにビビる。
  • 英語の成績がいい。図に乗る。

変にプライドが高くなるんですよね、NANAはそうだったんです。

外国人に会えば”フツーに英語しゃべれるし”

今思えば、これが落とし穴だったように思います。

この変な安心感から外国の人と話す機会を待っていた5年10年…

待てど暮らせど外国人に会わないし、気づけば全く話せなくなっていたのです。

  • 外国人を目の前にしても英語が喉につっかえ出てこない
  • ”あの人留学してたらしいよ”の周りの目が気になり、英語が出てこない
  • 留学していないあの人の方が英語流暢でビビる

こんな経験はないでしょうか?

そう、恥ずかしくて言えないのです。

留学したことがあるのに英語が話せなくなってしまったなんて。

聞けないのです、どうしたらいいかなんて。

まさしくNANAがそうでした。

でも安心してください。

1回体で覚えた言葉は消えませんのでー!!

NANAが自分の英語が消えたと焦ったのは30才になった留学から15年後のこと。

今は英語を完全に取り戻し、さらにステップアップ。

当時よりも話せる実感があります。

恥をさらしてチャレンジし、失敗も繰り返しながら得た成功方法を書きたいと思います。

以下、留学した時話せていた英語を取り戻したい方に実践してもらいたいアフターケアを書きました。

その1.恥をすてる

上手く英語が出始めるキッカケは、ここにありました。

それまでは、何をやってもダメ。

年々大きくそびえ立つ自分のプライドが邪魔して、英語を話すことをより遠ざけてしまうようなことばかりしていました。

勉強してTOICでも受けてみようとか(高得点だして周りに認めてもらいたい)

高校の時に使っていた英語の教科書をひっぱり出して読みなおしたり(結局続かず一章どまり…)

こんな事ばかりしていたNANAですが、いっこうに英語が復活するわけもなく…今思えば当たり前です。

英語消えたんだ…

高額なお金を親にだしてもらって自分はなにをしていたんだ。

そんな罪悪感に陥りました。

そんな時、やっと。

自分の英語は戻ってこないかもしれないけど、とりあえずなんでもやってみよう!

それからNANAは自分の英語を出す場所をみつけ※、週に何回かたどたどしい英語を口から出す機会を作りました。

最初は本当に赤っ恥で、自分でも何だこの英語はと思いつつも口から出します。

実際気にしているのは自分だけで周りは意外となんとも思っていません。

だんだんその恥にも慣れてくるとようやく徐々に英語がスルンと出てくるようになってきました。

その2.環境を整える

日本は島国です。日本に住んでいると日本語が聞こえる環境ばかりです。

もし自分の英語を維持したいと思っている人は、日々の生活で英語の聞こえる環境を自分で作ることがとても大切です。

きっとNANAはここを怠ったためにどんどん自分から英語が遠ざかっていった、それは必然だったように思います。

そこでよく思いつくのが、洋画を見る、NHK英会話をみるとかですよね。

違うんです。

英語が聞こえる環境が毎日の生活の中でないといけません。

なぜか?続かないからです。

例えば、毎日洋楽や英語のラジオをずっと部屋で流しっぱなしにしておく。

これならいいと思います。

似ているようで少し違いますよね。

何が大切かというと膨大な量の英語を耳が聞くということです。

そして、それが苦痛にならないように工夫する必要があります。

楽しくないと続かないからです。

だから、ラジオが意味がわからなくても気にしない。

洋楽は鼻歌してみたり♪

自分の中に英語の音をききためる、とても大事です。

不思議とずっと聞いているとたまに何を言っているかわかる時があります。

ここの積み重ねが英語力に繋がるとNANAは考えています。

その3.人と出会う

気軽に海外の方と出会う事に、NANAはホームステイの受け入れをおすすめしています。

一緒に生活をともにするとお互いのことが見えてきて、コミュニケーションもより深まります。

この時に毎日聞いていた英語がふっとわいてきたりするのです。

またゲストによっては一度きりの出会いでなく、その後も友達として遊んだり長く付き合えることもありるので楽しいですよ。

↓詳しくはこちらを読んでね

ホームステイの受け入れで賢く英語力UP!!

その4.考え事を英語でしてみる

これは上級編です。

環境を整え、恥をすて口に出し、それでもマンネリ化してきたら是非試してほしいです。

頭の中で考えることを英語にします。

長期留学した方は、当時考えるときも英語だったと思います。

その感覚を思い出すのです。

まるで脳トレ。

慣れたら楽しいですよ。

ストイックにならず、この時間だけと自分で決めてやるといいと思います。

番外編

これはママの特権かもしれませんが、子供に英語を使うということをNANAはしています。

赤ちゃんは何でもママが言うことを受け止めてくれます。

全て英語にするのではなく、車の中での会話を英語でしてみたり,

「Stop it」「yammy?」フレーズを使ってみるのもおすすめです。

大抵子供に英語をという目的でする人が多いですが、これはかなり自分のためになっていて助かっています。

まとめ

最初のほうにも書いていますが、1度体で覚えたことばは消えません。

体のどこかに蓄積しているだけなのです。

ぐるぐるかき混ぜて沈殿していることば達を動かしてあげるとみるみるうちに戻ってきます。

脳と口を筋トレする感じです。

はっきり言って、時間はかかります。

NANAもそうでした。

あとはあなたが試行錯誤ことばについて考えることが一番あなたの英語が蘇る近道だと信じています。

NANAのヒントがあなたの助けになれば幸いです。

ふぁいとーいっぱーつ♪♪