料理苦手でも大丈夫!努力せずに料理の腕をあげる方法

こんにちわ、NANAです。

嫁業もうすぐ5年でしょうか。

ズボラでマイペースなNANAですが、料理がとても嫌いです。

作れないわけではないのですが、レシピを見て量ったりするのが苦手なんです。

オーソドックスなものカレーやスパゲッティ、オムライスなどは普通に作れるのですが、手が込んだものや繊細な料理は苦手。

人には得意不得意あるから料理が苦手な主婦がいてもいいと思うんです。

でも子供達には、美味しいものを食べさせてあげたいと思いますよね。

NANAも毎日いかに時間をかけず簡単に美味しい料理ができるか考えています。

そこでNANAが考える料理が苦手でも努力せずに料理の腕をあげる方法をシェアしたいと思います。

  • 料理が苦手だけど美味しいものを作りたい
  • 楽したい手を抜きたい
  • マンネリした毎日にスパイスがほしい

努力せずに料理の腕をあげる方法

調理器具をかえる

自分の腕が悪いのは調理器具が悪いからだ―!!と言わんばかりですが、でも努力せずに腕をあげるには手っ取り早い手段です。

無水鍋

私は実家が無水鍋を使っていて、その良さを知ったのですが。

皆さん、ご存知でしょうか?

水鍋®は1953年に広島で生まれた日本初のアルミニウム鋳物鍋です。
当時はお台所の熱源が、かまどからガスへと変わる時代の転換期。
ガスでも羽釜のような美味しいごはんが炊けるようにという思いをこめて開発されました。

引用:株式会社HALムスイ ヒストリーhttps://musui.co.jp/brand-storyhistory/

無水鍋で炊くご飯は、炊飯器では比較にならないぐらい美味しく炊けます。

これは子供に教えてあげたいお米の味です。

NANAがやっている簡単なご飯の炊き方

  1. 無水鍋の中にお米と適量のお水をセットして少し置いておきます。
  2. 蓋をして強火
  3. 蓋がカタカタと言い出したら弱火で13分
  4. 火を消して少し蒸らしたら美味しいご飯の出来上がり。※おこげを作りたい人は最後10秒だけ強火にするといいと母が言っていました。

全部で大体20分ぐらいでしょうか。

炊飯器より早く炊けるし、美味しいのでNANAはいつも無水鍋で炊飯。

ご飯の炊き方は慣れたらとても簡単。

大事に扱えば半永久的に使用できるのも嬉しい一つですね。

鉄製フライパン

これは、友達の結婚式の引き出物で選んだ鉄のフライパンが出会い。

スキレット(鋳鉄製フライパン)ではなく、軽い鉄製フライパンです。

フライパンのお手入れが少し手間ですが、炒めものの味が全然違います!!

これには本当に驚きました。

こんな料理苦手なNANAでも、この味が出せるのか!と自信につながるくらい。

高温で炒める野菜炒めやお肉は、普通のテフロン加工のフライパンでは出せない味があります。

鉄製フライパンの注意点
  • 調理前にしっかりフライパンの温度をあげること
  • 油は少し多めにいれること
  • 調理後はすぐに洗いお手入れすること

これはズボラなNANAも失敗しながらフライパンとお付き合いしています。

鉄製フライパンのお手入れ
  1. 洗った後水分をふき取り空焼きします。
  2. 空焼きが終わりフライパンが冷めたら、油を入れまわし、キッチンペーパーで油がなじむようにフライパンの内側を拭きます。

正直面倒くさそうだから使わなくなるかなと鉄製フライパンが来た時に思いました。

しかし、そんな面倒をかってでも食べたいと思う味と少し愛着がわいてきたという事があり、今でも毎日頻繁利用しています。

魚菜 共柄フライパン26cm(NANAが今実際に使っているものです)

盛る器をかえる

努力をせずに料理を工夫するとなるとお皿は大事です。

ご飯茶碗や盛皿は質感のいいものにしています。

また見た目もオシャレなものというよりは、漆器、有田焼など和陶器など質が良いものが料理を美味しく感じさせると思います。

特に口をつけるお皿はこだわっています。

ただ高級品じゃないとという意味ではなくて、陶器市とかで買えるもので全然いいと思います。

NANAも少しずつ安いものを見つけては買い足していますよ~。

出汁の取り方を覚えてみる

出汁の素晴らしさに気づいたのは、お恥ずかしいながら本当にここ最近です。

まずやり方わからんし、面倒くさいという先入観があり手をつけようとすら思っていませんでした。

顆粒出汁もよく出来ているし、現代の科学の進歩に感謝する日々でした。

しかし嫁業5年経ち、ふっと思ったのです。

娘に「だしの取り方教えて」「おせちの作り方教えて」「筑前煮ってどうやって作ると?」と言われた時、教えられない自分は少し恥ずかしいと…

プロ的な味を目指すつもりは鼻からないですが、作り方ぐらいは知っとかないとなと出汁を取ってみたのがはじめ。

初めて自分でとった出汁は、顆粒出汁ではでない、味に立体感があったことを衝撃的に覚えています。

出汁をとったみそ汁の味は格別で、そこから出汁をとれる時間があるときはするようにしています。

やってみると意外と簡単だったからです。

本当にこだわったやり方ではないと思いますが、面倒くさがりな仲間のために簡単に出汁をとる方法を書きます。

面倒くさがりの仲間のための出汁とりレシピ

  1. まずお鍋にお水を入れて昆布をいれます。(時間があるときはつけて置きます)
  2. 火を中火でかけて沸騰しそうになったら3分くらい弱火です。
  3. 一握りかつお節を入れて少しゆらゆらさせて弱火1分くらい。
  4. それから強火にして鰹節がぐるぐるなってきたら網おたまで昆布とかつお節をすくう

昆布の大きさやかつお節の量は、何回も作ってみてイイ感じの量がつかめると思うので、まずやってみて失敗成功失敗成功を繰り返すことをNANAはおすすめします。

慣れてきたらNANAのやり方ではなく、本格的なものにかえてください。

最後に

料理が下手なら買ったものを、出来上がったモノをだしたらいいじゃんって思う人もいるかと思います。

それが自分だけなら私もそれでいいかなっておもっていたのですが、やはり子供が食べるものとなると考えますよね。

NANAも料理が苦手な自分はかえられないけど、どうにか簡単にコツ要らずの美味しい料理をつくりたいと考えています。

料理が苦手な主婦がいてもいい。

得意不得意があっていいと強く思います。

全ては工夫次第!!

料理なんてもちろん、人生すべてにいえることだと思っています。

ストレスフリーな嫁業を見つけていこう♪

 

おしまい。

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