ホームステイの受け入れで盛りあがる簡単安い手作り夜ご飯5選

こんにちわ、NANAです。

ホームステイの受け入れで悩むのは夜ご飯。

よく受け入れをしていると無理して見えはってお金使うこともしばしばあると聞きます。

NANA家ではホームステイの受け入れたくさんしていきたいと思っているので、なるべく外食はさけてご飯は手作りします。

意外と家庭料理って喜ばれます。

子供たちと一緒に作ったりするだけでもコミュニケーション力が育ちます。

  • 節約したいけど、ゲストと楽しみたい
  • 夜ご飯何を作ればいいか迷う
  • 何が喜ばれるかわからない

ゲストと盛りあがる簡単安い夜ご飯5選

ホームステイの受け入れ中は、何かとバタバタしたり気を使ったりしてゆっくり料理ができないこともあります。

なので、事前準備ができるものや時短料理がお勧めです。

1. お好み焼き

ゲストと楽しく作る方法  作って食べ終わるまで1時間半程

  1. 事前にキャベツともやしを細かくきってボウルに用意しておく。ここから一緒に作っても楽しい。
  2. そこに玉子、お好み焼きの粉、お好み具材(コーン、シーフードなど)そして水を入れ混ぜる。
  3. フライパンかホットプレートで焼く。焼いているお好み焼きに豚肉をのせる。
  4. ゲストに「123」を母語でどのように言うか聞く。
  5. 「123」でひっくり返す。
  6. ゲストがひっくり返してる瞬間の写真をとる!
  7. 最後は一緒にトッピングする。

お好み焼きは、一緒に作ると結構盛り上がります。

お好み焼きをひっくり返しているときの写真は、笑顔がたくさん。

ひっくり返しに失敗しても、成功しても思い出に残る夜ご飯です。

また材料をボウルにつくり置くことができるのもお勧めする理由の1つです。

2. 焼きそば

ゲストと楽しく作る焼きそば 作って食べ終わるまで1時間程

  1. 野菜・肉をきる。
  2. 炒める所からゲストにお願いする。
  3. 肉→野菜→麺の順番を教えてあげながら炒めてもらう。
  4. 炒める姿を写真におさめる!
  5. ソースやコショウはこちらで入れてあげて混ぜてもらう。
  6. ゲストの母語で「美味しい」をきく。
  7. 食べた後に皆で「美味しい」をやってみよう!

焼きそばは、とにかく簡単で安い!

面倒な野菜カットはささっとすませて、炒める所からゲストに作ってもらうと結構盛り上がります。

また時間があまりかからないので、忙しいときなどもおすすめです。

3. うどん

ゲストと楽しく作るうどん 作って食べ終わるまで45分程

  1. ゲストにねぎを切ってもらう。※料理を普段しないゲストもいるので安全は十分に確保!!
  2. 切っているゲストの写真をパチリ。
  3. ねぎを切っている間にスープをつくる。
  4. 沸騰したべつの湯にうどんをゲストに投入してもらう。
  5. ぐるぐるかき混ぜてもらっている間にお椀を用意。
  6. ねぎとトッピングを準備しておく。
  7. ざるを用意して、ゲストにうどんを流し込んでもらう。
  8. スープとうどんをあわせて完成!!
  9. 日本ではうどんをすする事はOKだという事を伝えよう。

うどんは手抜きのように感じてしましますが、ゲストからしたら立派な日本食です。

ラーメンより味があっさりしているので食べやすく好評です。

ただすするのが苦手なゲストも多いので、麺がのびることがあります。

なので気持ち早めにうどんをあげるとベター!!

4.たこ焼き

ゲストと楽しく作るたこ焼き 作って食べ終わるまで2時間程

  1. 材料を刻む。あらかじめ刻んでおくとスムーズ。
  2. たこ焼き器でたこ焼きの焼き方を教える。
  3. ゲストと一緒に作る。
  4. たこ焼きをひっくり返している時がシャッターチャンス!!

たこ焼きは万人受けします。

お好みソースとマヨネーズは、皆好きなんですね。

「たこ焼きパーティ」と称してたこ焼きとお菓子、ジュースなど用意すると若い子にもうけますよ~。

5. ちらし寿司

ゲストと楽しく作るちらし寿司 作って食べ終わるまで1時間程

  1. ご飯をたく。
  2. 薄焼き卵を一緒に作る。
  3. ボウルにご飯を移し、ゲストに混ぜてもらいながらちらし寿司のもとを加える。
  4. ここでゲストの写真をパチリ。
  5. お皿にちらし寿司と玉子、お好みのトッピングをしたら完成!!

とても簡単!!

ただちらし寿司だけでは寂しいので、我が家は唐揚げなどのおかずと一緒に出すことがあります。

番外編

カレー

日本のカレーって独特です。

結構海外の方で好まれる方が多いです。

しかし、インドの方はカレーじゃないと思われるかもしれません…

玉子焼き

これは作り方を覚えて帰ってほしい。

玉子って万国共通。

簡単ですし、美味しい!!と喜ぶゲストも多いです。

おにぎり

おにぎりって日本ならでは!だと感じます。

一緒ににぎって具を中に入れるだけでも一つのワークショップになりえます。

朝に時間があれば、お昼ご飯におにぎりをにぎってピクニックに出かけてはいかがでしょう。

最後に

ゲストとの夕食は一番コミュニケーションがとれます。

今日の感想や印象に残ったことなど、会話が弾みます。

またあまりゲストと近づけてないなと感じるとき、もっと近づきたいと思う人は、是非ゲストと一緒に料理を作ってみてください。

ぐっと近づけますよ!!

ではではー!!

 

 

 

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