【傘を持たない派】たまに雨の日に打たれてみることのススメ

こんにちわ、NANAです。今日は雨。

髪の毛はくるるん。家の中もじめじめ。気持ちも”もわーん”。

ノンストレスB型のNANAでさえも、なんかネガティブになりそう。

学生の頃から雨の日に傘を持つ習慣があまりないNANAです。

子供が産まれてからは、子供のために持つことはありますが。

基本的に一人の時は、どしゃ降り以外は持ちません。w

きっと「わかるー!」って人もネットにはいるかもしれませんが、大抵の友達からは白い目で「えっ」って感じです。

  • むしゃくしゃした気持ちをスッキリさせたい
  • 少し不真面目してみたい
  • 周りには言えないけど、B型に少しあこがれる

そんな人は1度お試しください。

自然に浸りましょう。

濡れてもいい格好で。濡れてはまずい電子機器や財布は置いてきてね。

1.自然と一体化

いつも便利なものに囲まれて生活。

15年前より困ったなと思うことが少なくなりましたよね。

こんな時代に、傘を持たず雨に打たれる。

時代に逆行している感じ。どうでしょう。

自分に酔っているのかもしれません。いいんです。自己満足。

自然界に逆らわず、雨を肌で感じる。

髪からぽたぽたしたたる雨。

Tシャツも濡れて引っ付いてくる感じ。

一応周りの目を気にして小走りしてみたり…

子供心を思い出しますよ。

NANAは、学生の時から大人になりたくない、子供の心をずっと忘れたくないって大人になりました。

だから、今でもこんな気持ちを大切にしています。

2.傘を持つ手がフリー

どしゃ降りになったら傘をかえばいい。

こんな気持ちでいつも傘を持たずに家を出ます。

戦時中や戦後はモノが無い時代。

捨てるものは無いっていうぐらいモノを大事にしていました。

しかし、NANAが育った時代は100円均一などお店がたくさんあり、どこかでモノは消耗品っていう価値観が育ったんでしょうね。

壊れたら、新しいモノを買う。

少し悲しいことでもありますが、本当に便利な世の中です。

最近ではヤフオクやメルカリなどでリユース商品の売買も主流になりつつあり、これもこの時代にあったモノの大切にするあり方でいいのではないでしょうか。

話はそれましたが、傘を持つ手がフリーになる。

その手で、なにか別の可能性がうまれる。

なんちゃって。

3.自分と賭ける

バカですよね~。

でも、なんかいいでしょう。

朝、靴を履いて出かけるときに雲を見ながら自分と賭ける。

降水率60%~70%。

傘を持っていくか、持っていかないか。

ちょっとした遊び心です。

たまには、バカしてみませんか?

まとめ

”雨だから傘を持たないといけない。”

そんな常識。

”雨が降りそうだから折りたたみ傘を持ち歩く。”

そんな保険。

とっぱらって自分常識をつくってみてはいかがでしょう。

新しい価値観、感じ方、視野が広がり、人生がもっと豊かになりますよ。

※どしゃ降りの時と台風の時はおすすめしてませんので~

おしまい。

 

 

 

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