【簡単に楽しく】30代夫婦が出産後1年赤ちゃんのお祝いした方法

こんにちわ、NANAです。

3才の女児と1才半の男児の子育てをしています。

赤ちゃんが産まれると行うイベントがたくさんありますよね。

特に初めての出産だと赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、たくさんのイベントで頭がぐるぐる。

ちゃんとした昔の風習に従おうとすると大変。

今は親が近くに居なくて必死に子育てするご夫婦もNANAの周りにたくさんいます。

現代は現代なりのお祝いの仕方でいいんじゃないかとNANA達もなるべく自分たちに負担がかからない方法でお祝いしました。

簡単に楽しく行った赤ちゃんの1年のイベントを載せたいと思います。

  • 妊娠中で赤ちゃんの行事が想像つかない
  • 何を準備すればいいのかわからない
  • なるべく簡単に済ませたい

初めに知っておいてほしいこと

赤ちゃんのお祝いをする状況は、ご家庭により様々だと思います。

初めに知っておいてほしいのが、赤ちゃんのお祝いはご夫婦だけのものではなく、ご自身のご両親や相手のご両親もお祝いしたいものです。

地域によっては、親族でお祝いするところもあると思います。

まずはご自身の置かれている環境を考慮し、ご夫婦のご両親ともお祝いの形をどうされるか相談してくださいね。

NANAの場合は、自身の両親も旦那っちの両親も割と近くに住んでいるのですが、お祝いの形はNANA夫婦にお任せとの事だったので自由にさせてもらいました。

出産後1年のイベントを実際にお祝いした方法

初めての出産のときには、赤ちゃんのお世話が右も左も全くわからずお祝いに熱心に取り組むことができなかったのですが、それでも簡単に楽しくイベントを迎えることができました。

以下NANAたちが簡単に行った赤ちゃんにまつわるイベントのお祝いした方法です。

1.お七夜 生後7日ごろ

  1. あらかじめ用意していた色紙(100均で購入)に習字の筆で字がきれいな母に書いてもらい、赤ちゃんの近くに飾りました。
  2. 可愛いぬいぐるみなどを置き可愛い写真を撮りました。

習字をしなくても、子供用品を取り扱っているお店で名前を書き込むだけでの命名台紙があります。

2.お宮参り 生後1か月ごろ

  1. あらかじめ写真スタジオ、必要であれば神社に予約を入れる。この時、旦那さんのお義母さんとどのようにお宮参りをするか(一緒に行くか、お食事するかなど)伺う。NANAは、夫のお義母さんがNANAの親と行くように言われたので、そのように従いました。
  2. 写真を撮る。NANAは着物を着ましたが、無理がない程度おしゃれすれば大丈夫。ミルク持参してあやしながら撮影。※写真が先か神社が先か予約の時間や写真スタジオによるので要確認です。
  3. 神社で祈願。母親が赤ちゃんを抱っこするのが風習のようですが、母も大変そうだったのでNANAが抱っこして祈願。
  4. 自身で写真を何枚かとる。

赤ちゃんも初めて長時間外出になるのでいつもと違う環境に驚いて泣いたりします。しっかり計画性をもち、なるべく短い時間で終わるように配慮することを心掛けました。

3.お食い初め 生後100日ごろ

  1. 相手の親や自身の親とどのようにお祝いするか相談します。お食事を外食するか、自宅で料理をつくるか、自分たちだけでお祝いするか決めます。NANAは両家で外食だったので、お店を予約。
  2. お店に伺い、お祝い。お食い初め膳を赤ちゃんに食べさせるように食事を口まで運ぶ。※実際に赤ちゃんは食べない。
  3. 写真を撮り、みんなでお祝い膳を頂く。

4.初節句 男の子は5月/女の子は3月

  1. 夫のお義母さんにどのような形でお祝いするか、おひな様やかぶとをどのように用意するか(誰が買うか)相談する。昔の風習では男の子なら夫の両親、女の子なら妻の両親とありますが、自分で用意したり、買わないという事も今はあると思います。NANA家では風習に従いました。小さいものが今は人気のようですね。
  2. お祝いを外食するか自宅でするか決める。外食の場合はお祝い膳など対応してもらえるお店を探す。家族だけならかしこまらなくていいですよね。NANAは、両家だったのでお祝い膳ができる和食のお店を予約。
  3. 当日は少しドレスアップしてお祝い膳でお祝い。NANAは着物が好きなので朝は着物の着付けをしてから向かいましたが、フォーマルワンピースが楽かなと思います。

5.初誕生 生後1年

  1. 夫のお義母さんにお祝いの形を相談する。NANA家は今回両家別々にお祝いすることになりました。外食だったので事前に予約。また地域によりお祝いの仕方が違ったりしますので確認しましょう。※NANAは九州なので一升餅を背負ったり、餅ふみと選び取りもありました。
  2. 紅白の一升餅を事前に注文。外食の場合は、お祝い膳を用意してくれるお店でお餅まで準備してくれるところもあります。
  3. 当日は主役のお子さんにお餅をリュックに入れ持たせ、少し歩かせる。重いので加減を見ながら、無理にはしなくていいと思います。
  4. NANAは九州なので、餅ふみもありました。小さな草履をはかせてお餅をふみふみふみ…
  5. こちらも地域特有の選び取り。筆(鉛筆)、そろばん(計算器)、お金(財布)、しゃもじなどを用意し、並べ少し離れた場所から歩かせます。(ハイハイかな)
    最初に選びとったもので、その子の将来を占うという風習です。筆はライティング、そろばんは財務や商売で上手くいく、お金や財布はお金持ち、しゃもじは料理にまつわる仕事に就くなど様々な意味があります。

6.ハーフバースデー

  1. 家族でお祝い。100均にあるものでHAPPYBIRTHDAYの壁飾りや2/1を加えたり、家にあるぬいぐるみや風船で飾り付けをし、子供の写真をとります。
  2. ケーキなどでお祝い。もちろん赤ちゃんはたべられませんが、半年頑張ったママやパパのご褒美でいいですよね。家族だけならどんな形があってもいいと思います。

忙しかったり、自分に余裕がないときは無理にお祝いをしなくてもいいと思います。

出産前に用意できるもの

NANAは臨月特に安静にする必要がなかったので、準備できるものを想像して準備しました。以下実際にNANAがやった準備です。※NANAの娘っ子は12月生まれ、息子っちは2月生まれでした。

  • お七夜の時に使う色紙、筆・墨(または太い筆ペン)
  • お宮参りの写真スタジオ探しや仮予約を予定日より一か月後あたりの土日や家族の都合がいい日があれば、入れておくことはできると思います。※予定日がずれ込んできたら予約変更を忘れずに。予定日がずれ込んでもいいゆとりある日程に予約するのも手ですね。
  • 12月出産の場合で年賀状に赤ちゃんの写真を載せたい場合は、フレームや文字を決めておいて赤ちゃんの写真を載せるだけにしておくと簡単です。自宅で印刷する場合は、年賀状の送り先住所をあらかじめ書いておくと楽です。
  • 節句が近くご両親とお食事会をする場合は、会場探しと仮予約までしておくとバタバタしないと思います。またお雛様や兜もご自身で購入する場合は、目ぼしいものを決めておくとスムーズですね。
  • お食い初めを外食する場合、お食い初めのお祝いできる施設を探しておくといいですね。節句の時期と重なったり、人気のあるお店であれば予約を入れておきましょう。

生まれる前からそこまでしなくても…とお思いの方もいるかと思いますが、NANAは事前に準備をしていたので出産してから赤ちゃんだけに注力することができました。

予約を入れる際は、予定日がずれても余裕のある日程をおすすめします。

きっちり1か月、きっちり100日がいい方は、出産してからの予約がいいですね。

最後に

妊娠中は出産するのが不安で頭がいっぱいでした。

しかし、実際に出産すると出産の大変さもありますが、それ以上に子育てとお祝いイベントで忙しくて大変です。

生む前にしっかり準備をして産後に備えると多少は楽でした。

また風習にとらわれすぎず、無理のない自分たちのスタイルをつくることも楽しんで子育てをしていく1つの方法なのかなと思います。

出産すると大変なこともありますが、それをこえるぐらいの可愛い赤ちゃんの癒しがあります。

不安になりすぎず、子育てを一緒に楽しみましょう。

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